プロフィール

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<プロフィール>

物心ついた時から、自然界に存在する光のエネルギーを観ていました。

のちにわかったことですが、それはイエスを抱くマリア様の形の光でした。

目の前にいる人の人生が、まるでドラマを観るように目の前に映し出される能力。

その能力を封じ込めて生きてきました。

それを人のために使うと決めたとき、 地球と宇宙と自然に調和が始まりました。

<ヒーラーとしてスタート>

高校時代に、自分のヒーリング能力を使い始めました。

誰に教わったわけでもなく、知っていた力。

悩みや不安を抱えている方の場合、頭頂部や、チャクラやのツボに黒い影を感じます。

そこを見つめているだけで、 消えてなくなるのがわかりました。

私がエネルギーを送ると、 目の前の人はすぐに顔色が良くなり、

プラスエネルギーに変わる感触があり、 エネルギッシュになります。

すると、私までパワフルになっていくのを感じました。

誰にも言えず、言わずに技術も向上していきました。

たまたますれ違ったり、交通機関の中、信号待ちしている方、レジのおばさま、

オーラの消えかかっている人に元気を与えるようにしていました。

密かに行っていることで、技術も向上すると、

ますます支持されるようになりました。

歩いているだけで、見ず知らずの老若男女問わず、

何かしらうれしい声をかけてくれるようになりました。

例えばタクシーに乗ると、 無料にしてくれることは頻繁に起きました。

学校の先生やバイト先では、 あからさまに私だけ特別扱いされ

どこに行っても、 気持ちが悪いほどにチヤホヤされる毎日。

私がいつもポジティブで、人助けを密かに行なっているから?

という感じでしかなかった。

当時はよく、友人達や後輩達から、何でそんなに皆から特別扱いされるのか秘訣を

教えてほしいと言われ、困りましたが、

シンプルに、「人の悪口を言わない、思わない、嫌な事が起こっても立ち止まらない

笑うこと、これが私のポリシー、やってみて!」と得意気に質疑応答をしていました。

今思うと8人くらいのミニ講座みたいな感じでした。

<自殺未遂で地獄へ>

そんなチヤホヤされる人生は、ある出来事で一変しました。

 他のクラスメイトA子が自殺未遂をしたのです。

毎晩、私と彼女の彼が夜中に会って、 自分を殺す計画を立てていている。 その証拠も見つけた。

「殺されるくらいなら自分から死ぬ。」

という全くの事実無根の内容のことを、 遺書として何枚も書いていたのです。

何かの罰ゲームであってほしいと強い願いも敗れ

A子のことはほとんど知らないと

誤解を晴らすに何度も訴えかけましたが、

訴えれば訴えるほど、不思議と遺書の内容と、

私のふいな行動が一致しているので、気力もなくなっていきました。

冤罪の人の気持ちがよくわかりましたね。

警察に事情聴取される毎日が始まると

すぐに停学になりました。

学校に呼び出された両親に

校則の厳しい私学の進学クラスということもあり

色々と引き合いに出される内容があまりに酷く、

両親は怒り半分で自主退学書にサインしました。

順風満帆な高校時代、 天国から地獄とはまさにこのことです。

傷心し、引き籠り気味になった私に、学校側と戦ってくれた担任や、

周囲の強い勧めということもあり、編入学をしました。

 

<度重なる闇と恐怖が始まる>

新しい学校にも慣れてきて、慕ってくれていた友人の一人が 突然暴力魔になり、

ストーカーにまでなりました。

父が余命半年で入退院をしている最中でした。

<「俺の言うことが聞けないのなら、どうせ死ぬ父親を殺し、俺も死ぬ」 と脅されました。

当時は無知で、ただ恐怖に陥り誰にも相談できず、私のエネルギーは途絶えました。

彼からの電話に出なかったり、 彼の知らない元々の学校の友人に会ったり、

学校に遅れて行くだけでも暴力を振るわれました。

「もう神様もマリア様も存在を感じないし、 誰も助けてくれない。

何かが視えても、父も助けられないし、何もできない! 助けてーーー!」

一人叫び、泣く日々が続きました。

夢にも苦しみました。

火炙りの刑にあう魔女の壮絶な夢。

または、王女の座を継承すると、 世界を変えてしまうと恐れた現女帝が、

私をクリスタルの鉱山に生き埋めにしたという生々しい夢。 (当時は夢だと思っていた)

幽体離脱を頻繁に経験していくにつれて、 幼少の頃のように、マリア様の光が見え始めました。

<人生を取り戻した瞬間>

事情聴取を幾日も行ってきた担当警察官がいきなり訪ねて来ました。

たまたま家族が留守だったので、 今までの事、彼の事、父の事を全て話しました。

担当は父の病院まで足を運んでくれることを約束してくれ、 とても安心したことで

エネルギーが少し復活し始めたのを感じました。

そして、何度も見せられた夢が自分の魂の記憶と理解することで

冷静でニュートラルな自分をありありと取り戻していきました。

すると、信じられないほどに恐れを簡単に手放せました。

「恐くない、暴力にも打ち勝つ、父には何も起こらない!」

 さっそく宇宙が応えてくれました。

翌日学校に行くと、 担任からクラスに、”彼が事情があり学校にこれなくなった”と報告があり

奇跡が次々と起こり始めました。

私の取巻く友人や家族にも奇跡を起こせるようになり、

何より望んでいた、退院はもう不可能に近いと言われていた父が家に戻ることができ

限られた時間を家族でゆっくりと心穏やかに過ごすことができました。

家族でトランプをしたり、父の好きな釣りがてら、ピクニックドライブに出かけたりと、

今までいつでも出来る、と、してこなかった事を一生分やれたように思っています。

パワフルな母の事を冗談も交えながらですが

”信じる心、人の為に一生懸命になれる人”私がとても似ている”

私の記憶が呼び覚まされるよう、ドスンと入ってくる言葉でした。

家族で笑いながら話した、父が最後に残してくれた言葉を胸に。

進学、就職と無意識に今に繋がる選択をして行く中で

自分に起こったことは、知恵として誰かに伝えるためにあると確信していきました。

エステ修行で行ったはずのフランスで、

本格的なヒーリングを学ぶことになり、そこから自己鍛錬に入りました。

今まで1万人近くの方々とのセッションと、鍛錬と浄化を繰り返す中で、

独自のセッションを生み出し、多くの方を成功へと導いてきました。

その中の一つは

魂の記憶を理解し、受け入れること。

それぞれの自分の項目をクリアにしていくと

必ず想いは通じ、どんなに苦しい悩みも解決します。

人生はいつでもオートクチュールできる。

私たちは、もともとは完全なる存在。

恐れがなく、宇宙の一部で絶対的な存在なのです。

物事を個人的にとらえず、恐れず、 すべての瞬間において、

宇宙のバイブレーションにエネルギーをあわせていくと、

瞬時になりたい自分へアクセスし始めます。

輝いているプロセスから、 普遍的な輝く未来に向かい、毎日をデザインし始めます。

今まで1万人近くの方々とセッションをさせて頂き、多くの方を導いてきました。

アカシックを読み取る力を使うと、 悩みは瞬時に解決へと向かいます。

そして、この力を使いこなせる人を増やしていくことで、世界が、地球がより愛で溢れるでしょう。

これからの私の使命です。

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